あじこじTOPへ
お買物厳選リンク あじこじTOPへ 県TOPへ
K-00253-S0014
 うれしのあったかまつり (佐賀県嬉野市)    site up 2005/01/24
うれしのあったかまつり1
九州屈指の名泉で日本三大美肌の湯として広く知られる佐賀の「嬉野温泉」

寒さから特に温泉が恋しくなる2月初旬、ここ嬉野温泉では「うれしのあったかまつり」が毎年開催されている。平成17年で5回目で比較的新しいお祭りなのでぜひこの機会に訪れてみてはいかがだろう。

祭りは2月初旬に10日間で行なわれ(詳しくは嬉野温泉観光協会TEL0954-42-0336)、期間中、うれしの本通り商店街には花灯籠と呼ばれる四季の花々等をデザインした高さ2mを超える灯籠が立ち並び、夜の街を風情深く照らし出している。また、花灯籠には公募によって選ばれた百句の俳句が「あったかさ」を更に演出している。
うれしのあったかまつり2 うれしのあったかまつり3 うれしのあったかまつり4
シーボルトの足湯、24時間無料 交流センター、暖簾は茶染め 通りをほんわか照らす花灯篭
うれしのあったかまつり5
その他、街の各所では手作り灯篭、アート展、やきもの展なども祭りに彩りを添えている。

うれしの本通り商店街の一角には湯遊広場という広場があり、なんと!24時間無料「シーボルトの足湯」がある。(これはかなりお勧め、寒い時期足だけつかるだけでも全身があったまります)

その湯遊広場では祭り期間中、里芋の石焼やかっぽ酒、交流センターではぜんざいが来訪者にふるまわれていた。
(編集注:ふるまいの内容は平成16年のもので、時間設定もあるので要確認)


また、同じく うれしの本通り商店街の一角にある豊玉姫【トヨタマヒメ】(海神【ワタツミ】の娘、山幸彦の奥方として知られる)を祀る豊玉姫神社では境内にかがり火を焚き、郷土芸能を披露し郷土料理がふるまわれる。
ちなみに、境内には豊玉姫のお遣いとされるナマズを祀る「なまずお社」があり、古来より肌の病にご利益があるとされ豊玉姫の美肌、嬉野温泉の効能も相まって「美肌の神様」として親しまれているという。

派手さのあるお祭りではないが、嬉野の方々が手作りで行っているという感じで温泉、嬉野茶、湯豆腐とともに人の心のあったかさがほのぼのと伝わってくるお祭りと評してご紹介とさせて頂くこととしたい。
(祭り期間中は各所に無料駐車場が準備されている)
うれしのあったかまつり6
うれしのあったかまつり7 うれしのあったかまつり8 うれしのあったかまつり9
豊玉姫神社 豊玉姫の使い、なまず様 足湯、あったまるね〜
 関連リンク 嬉野市ホームページ 嬉野温泉観光協会ホームページ
   

地図はこちらから⇒  Mapfan地図へ がおおよその位置になります。
お買物厳選リンク あじこじTOPへ 県TOPへ
K-00253-S0014
九州の情報はここでチェック!   あじこじ九州TOPへ