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 平戸大橋  (長崎県平戸市)    site up 2008/08/18
平戸大橋1

九州本土と平戸島を結ぶ吊り橋、平戸大橋

唐津や武雄方面から伊万里湾を右手に海沿いを松浦市〜平戸市へと走る国道204号線。
伊万里市の分岐点からこの平戸大橋までおよそ40Km。
長崎県北部の中心都市である佐世保市へは迂回するルートとなるため、この橋を目にする人々は平戸島や生月島へ向かう、言わばこの平戸大橋を渡る人が大半ではないかと思われる。
伊万里を起点として1時間強のドライブとなるため、この平戸大橋が見えると「平戸に着いた〜」という気分にさせられる。

真っ青な平戸瀬戸と青空を背景に真紅のコントラストが美しい吊り橋は平戸を代表する風景となっている。

平戸大橋の開通は昭和52年(1977)で、延長は665m(中央径間465.4m)。
橋の開通以前は、田平町日の浦から平戸瀬戸を船で渡るのが主な交通手段であった。
国道383号の一部であり、車両の通行は有料(普通車100円※詳しくは平戸大橋有料道路HP参照)で、歩行者は無料である。

また、橋の袂は九州本土側を「田平公園」、平戸島側を「平戸大橋公園」として整備されており、ともに平戸大橋と平戸瀬戸の展望を楽しむことができる。ドライブの休憩をかねてぜひ立ち寄られたい。
ちなみに本記事TOP↑の展望は、伊万里方面から平戸大橋入口手前(田平側)の無料展望休憩所からのアングル。
平戸大橋2
平戸大橋3 平戸大橋4
「平戸大橋公園」側からの展望 「田平公園」側からの展望
平戸大橋5
平戸大橋の開通で、南蛮貿易の拠点となり栄えた異国文化漂う平戸への観光アクセスが向上したのは言うまでもなく、後の平成3年(1991)には生月大橋の開通がなされた。

歴史と自然の恵み豊かな平戸島、生月島への玄関口「平戸大橋」、すでに多くの人々の旅の思い出がこの橋を渡っている。




【 平戸大橋の朝焼け 】
平戸大橋6 平戸大橋7 平戸大橋8
潮流の速い"平戸瀬戸" 平戸城が見える(田平側の無料展望所より) 田平港
 交通アクセス(公共交通) 松浦鉄道「たびら平戸口駅」から平戸大橋料金所付近までおよそ1.5Km
 関連リンク 長崎県道路公社HP(平戸大橋有料道路) 平戸市観光商工課ホームページ
平戸観光協会ホームページ  

   
地図はこちらから⇒  Mapfan地図へ がおおよその位置になります。
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