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 清水湧水 【きよみずゆうすい】 (福岡県うきは市浮羽町)    site up 2003/07/15
浮羽町にある清水寺【せいすいじ】は鬱蒼【うっそう】とした木立に囲まれた静寂なお寺です。この清水寺には、日本名水百選に選ばれている清水湧水【きよみずゆうすい】がコンコンと湧き出ているのです。
「名水」とか「百選」という言葉に弱いあじこじ九州スタッフは、早速この清水寺を訪れました。

ここを利用するには協力金として100円以上を寄付することになっているので、この日水を入れる容器を持ってきていなかった私は、100円を寄付し早速一口飲んでみました。冷たくてとても美味しい!ここまできた甲斐があるというものです。
  湧出量 1日700トン余り(年中変わらず)
  水 温 17℃
  水 質 酸性度 PH6.9
無味無臭
きわめて良好

日本名水百選とは、
 /綣繊水量、周辺環境(景観)、親水性の観点からみて、保全状況が良好なこと。
◆|楼莉嗣嬰による保全活動があること。
を必須条件とし、このほか
 規模
ぁ仝了来歴
ァヾ少性、特異性、著名度等
を基準に環境省が選定したものです。

清水湧水は、古くから飲料水・農業用水に利用され、地元の清水湧水保存の会のみなさんや利水者に大切に護られていたのを認められ、日本名水百選に選ばれたのですね。


小鳥のさえずりや風の音など、自然を満喫することが出来ます。清水湧水があるせいでしょうか?マイナスイオンを体中に浴びているような気分になります。

境内ではもみじの木をあちこちで見かけましたので、紅葉の季節に静かな境内を散策するのも風流でしょうね。

日本名水百選に選ばれる基準の一つ、故事来歴として、このような由来が伝えられています。

建長元年(1249年)に諸国を旅していた常陸の国の僧、日用比丘【ひようひこ】が、この地にきれいな湧き水がでているのを見つけました。そして、この辺り一帯の美しい風土に心を引かれた日用比丘は、自ら庵を結んだのが清水寺のの最初の姿です。
創立当時、辺り一帯を治めていた領主の大蔵隆真が九反の田を寄進し、寺院としての基盤が出来上がり清水寺となりました。
天正7年(1579年)大友の兵火をこうむって一時衰退した清水寺ですが、寛文8年(1668年)久留米梅林寺第二世澤雲和尚の高弟休岳和尚が入山して再興し今に至っています。

この清水寺の建てられた由来も百選に選ばれるのに一役買っているのですね。

訪れた季節が新緑のまぶしい季節だったこともあり、周りの木立が私たちを出迎えてくれているかのようでした。
また、ここ浮羽町は夏場涼しく、涼を求めて訪れる人もいらっしゃるといいます。

都会の喧騒【けんそう】を離れてゆっくり涼む・・・なんてちょっとした贅沢だと思いませんか?

 関連リンク うきは市ホームページ  
   

地図はこちらから⇒  Mapfan地図へ がおおよその位置になります。
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