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 清水寺
瀬高町東部にある清水公園にある清水寺へとやってきました。春は桜、秋は紅葉と大変景観の美しい静かなお寺です。九州隋一と言われる清水三重塔は大阪の四天王寺を参考に1836年に完成しました。白蟻のために倒壊寸前になった三重塔ですが、昭和41年に一度解体復元され、このように美しい姿を保っているそうです。楼門とともに県指定建造物となっています。

清水観音は、安産・縁結び・子授けの観音様として多くの人が参拝に訪れます。毎年8月9、10日に行われる大法要に訪れる人には4万6千日分の功徳に恵まれるとされています。

1745年柳川藩主により建立された清水寺山門(楼門)です。当初は檜皮葺だったと伝えられていますが、現在は銅板に葺き替えられ、階上には文殊菩薩の尊像が安置されています。
県指定建造物となっています。

五百羅漢とは、もともと釈迦の弟子500人の「自覚」への道を志す修行僧たちの像と言われています。清水寺にある五百羅漢像は、心ないものの手により首を落とされていたそうで、「首なし地蔵」と呼ばれていたと聞きます。しかし、今では誰かが新しく首をつけたとのことで、写真のようにいろいろな表情の羅漢像を見ることが出来ました。

848年(嘉祥元年)に慈覚大師により開基されたと言われている乳父観音です。乳父観音はその名前のとおり、母乳の観音様で、お参りの際に乳房を形どったものを奉納するとお乳の出が良くなると言われています。
昔から、祈願成就の御礼として絵馬や千羽鶴を奉納する風習があるそうです。
 関連リンク 瀬高町ホームページ  
   

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